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人気の高い脂肪吸引施術|治療方法を詳しく解説

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拘縮を防止する

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脂肪吸引を受けた後にはアフターケアをすることがとても大切になってきます。脂肪吸引をした後の肌は硬化することや、若干でこぼこ状態になることが稀にあります。これは専門用語で「拘縮(こうしゅく)」といいます。しかしながら、これは皮膚が異常な状態になっているのではなく、皮膚が自ら回復するときに見られる正常な反応です。この拘縮は数ヶ月程度続く傾向がありますが、それを早く治すにはアフターケアがポイントになります。近年は自宅で行うセルフケアだけでなく機械によるケアも行われています。ここでは機械によるアフターケアに焦点を当てていきます。脂肪吸引後のケアで使用される機械は2種類です。1つはインディバという高周波温熱機器です。高周波を照射すると、その部位の温度が他の皮膚に比べて数度高くなります。この温熱効果によって血行促進が起こって脂肪燃焼が促されます。もう1つはエンダモロジーです。血液やリンパの流れを良くして蓄積された老廃物を排出するデトックス効果があります。こうした機械によるアフターケアで拘縮がセルフケアだけをするときに比べて早く治るようになります。もちろん、絶対に受けなければいけないものではありません。医師と相談して受けるかどうかを決めることです。受けるときには事前に費用がいくらなのかを確認しましょう。セルフケアで済ませたいという人には次のようなケア方法があります。まずはマッサージです。拘縮は脂肪が急に少なくなって脂肪細胞がそれに慣れていないことで生じる症状です。マッサージをすることで肌に慣れさせましょう。また、圧迫固定も重要なセルフケアです。多くのクリニックでは専用のサポーターを提供してくれます。それを装着することで脂肪吸引後は内出血やむくみを軽減させるために皮膚の収縮を補助する効果が得られます。脂肪吸引のダウンタイムの1つとしてむくみがありますが、これは脂肪がなくなった部位にリンパ液が流れこむことから生じます。そのため、患部を圧迫するとそうした流出を防止して、なおかつ水分の排出を促進させるので、膨れ上がらずにむくみを抑制することができます。クリニックからサポーターが出ないときには自宅にあるアイテムを使用して圧迫固定をしましょう。おすすめのアイテムとしては弾力性のあるストッキングやテーピング用品がおすすめです。選ぶポイントとしては均等に圧迫することができることです。手術後の圧迫固定は早期回復につながるので、怠らないようにしましょう。